ダクラク省ってどんなとこ??

ダクラク省ってどんなとこ??

バンメトートに恋して

Tieu Ho Tieuは100%ベトナムのバンメトート郊外で生産された可愛いの黒胡椒です。
ベトナムは南北に長い地形で各地方には様々な特徴があります。
じゃあ、そのバンメトートっていったいどんなところか、皆様に説明しますね。

 


 

自然との調和

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ベトナムの南寄りの中部では東が沿岸部で、西が高原部という地形を形成しています。
その西部は中部高原地方(Tay Nguyen)と呼ばれ標高が高い地域です。
そして、その中央にあるダクラク省(Dak Lak)の省都がバンメトート(Buon Ma Thuot)です。
(省都とは、日本でいうところの県庁所在地のような都市です。)
ダクラク西部はカンボジアとの国境があり、東は有名なビーチリゾートを擁するニャチャンのあるカインホア省と接し、南は避暑地として栄えるダラットがあるラムドン省と接しています。

ダクラク省に限らず中部高原は少数民族の多い地域で、ベトナム語に精通している人からしたら地名などが「ベトナム語っぽくない」と感じることが多いのも特徴です。
ダクラクと言う省名も「エデ族」の言葉であり「湖水」という意味があるようです。


 

 

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ダクラク省ではコーヒーや胡椒の生産が非常に盛んで、ベトナム人はダクラクと聞けば「コーヒーの故郷」と連想します。

あまり知られていないのですが、コーヒーの生産量は世界2位。
そして、胡椒の生産に至っては世界1位です。
その誉れ高いデータはダクラク省が非常にコーヒーや胡椒の生産に優れた肥沃な大地と気候であり、そして農家たちの献身的な作物に対する想いが一役買っているのは言うまでもありませんね。

Tieu Ho Tieuの胡椒はバンメトートから東に60㎞ほど離れた
エーカー県(Ea Kar)で暖かい風、暖かい土、そして暖かい農家の手によって育てられたものです。
(ベトナムの「県」とは日本で言う「市」に相当します。)


 

バンメトートを旅してみよう

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ホーチミン市やハノイからは毎日数本の飛行機が出ていて、ホーチミン市からは1時間、ハノイから2時間弱で訪れるとこができます。

何といってもバンメトートでの観光の目玉はラック湖という湖。
有名な観光地であり、多くの観光客が訪れていますが、まだまだ日本人はあんまり来ていないという印象です。

ラック湖で何ができるの?

ラック湖では象に乗って、湖を渡る体験ができます。
警官もとっても良くて、大自然の穏やかな風景に心癒されます。

象はこの地域では伝統的なパートナーであり、少数民族や農家の間では長い付き合いがあります。

ラック湖一帯は少数民族の村が点在し今も昔ながらの家屋で生活しています。
そこを訪れて伝統的な料理を楽しんだり、民芸品を手に入れたりと・・・少数民族と触れ合うこともできますよ。

バンメトートからバスで1時間程度とアクセスも悪くなく、非常に行きやすいのも魅力の一つです。